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プロデューサーはわかってくれない シンデレラガールズ5話感想おまけ

5話の感想の続きと言うかおまけというか

最初は5話ではプロデューサーが視点キャラとして大きいなぁとか
そんな話で書いてたけど脱線気味な話。

・コメディみくにゃん
ステージや衣装を賭けてアイドルと無関係のゲームを挑んで
負けたり怒られたりするコメディキャラ。
5話でもシリアスな心情とは別ににゃんにゃんユニットとか猫ステージとか
バリケードによるストライキとかひたすらコメディに描く。
プロデューサー(視聴者)から見えてくるのは
真剣味のないギャグで表される不満と無理な要求である。

だからこそ「したにゃ…」でプロデューサーはハッとする。
子供の真剣さを大人がわかってくれないというのはよくある話で
気付かされる瞬間は自分がわかってもらえなかった時を思い出して反省する。
この瞬間を視聴者として、プロデューサーと一緒に味わえたのは良い場面だった。
もちろん完全に一緒ではなくみくの真剣さは端々に(Pの見えない所で)現れていたので
プロデューサーだけでなくみくにも気持ちが寄れるように描いているのである。イイ配慮だ。

・ほんとのきもちはひみつだよ
真剣であるという前提でこれまでのコメディを振り返ると、
勝負を挑み後輩に追い抜かれることへの不満も
にゃんにゃんユニットとかデビュー案とか様々な提案も
先が見えない不安から来ていることに気が付く。
そう考えるとコメディチックに前向きにみくが動き回るのも
不安が大きくならないようにするための防御策なんじゃないかと考えるのである。

まあここまでプロデューサーが考えていたかはわからないけれども、
ここまで考える視聴者としは真剣にプロデューサーがみくと向かい合って
ホッとしたりグッときたりするのであった。



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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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