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魔法が解けないシンデレラ シンデレラガールズ6話感想

「俺たちみたいな新人アイドルが少しでも光を掴もうなんて思うと 痛いしっぺ返しをくらうぞ」
色々状況が違うけれども『カブト』の矢車さんの台詞が視聴後にパッと浮かんだのである。

もう一つ浮かんだのが『プリティーリズム レインボーライブ』のべる様。
本人の期待したステージではない未央達と周囲の期待したステージが出来ないべる様。
「でも人は夢を見ることが出来る!
 たとえ失敗しても、いつか成功することを夢見て
 何度も挑み乗り越える素晴らしさをもっている!」
未央は気付くことが出来るだろうか。支える友と夢への道が。

あと「勘違いしちゃったじゃない!」も浮かんだけどキリがないので感想を


・魔法をかけるのは王子ではなく魔女である
  ガラスの靴を拾ったりしてるけれども、舞台を用意するプロデューサーは
 王子というよりは魔女としてシンデレラをお膳立てしているのである。
 CD、宣伝、初舞台。やはり346プロの資金力は凄い。魔力高いプロ仕事。
 でもTVCMバンバンとかではなく、雑誌とか事務所アイドルのラジオとか
 "新人アイドル"としてできるだけのことをやる堅実さ。第一歩だからね。
 だからこそ初ステージは「思ってたより出来てた」というプラス評価となる。

・2度目のシンデレラ
  しかしNEW GENERATION(NG)にとっては第一歩ではない。
 もっと大きなキラキラした舞台で、魔法を掛けられた三人。
 そして、魔法を掛けた魔女は美嘉姉であり、Pは補佐。
 Pにとっては第一歩でも、NGにとっては第二歩となる。
 だからこそ初ステージは「こんなもんじゃない」というマイナス評価となる。

 魔法を掛けられたと書いたけれど正確には魔法に当てられた。
 偶然に偶然が重なって当てられた三人は解除する機会を失ったまま、
 魔法で夢を見続ける。誰かが解除してあげないと。催眠術と夢は解除するまでが大事。
 難しいところなのは、夢を見ること自体は悪くない点である。
 夢を見させたまま、地に足を着けさせて歩かせる。一気に奪っちゃだめだぞ武内P。
 薄々感じていたことを、自分の不甲斐無さを、現状を突きつけられるシンデレラ。
 自分で靴を履きにいかなくちゃ、もう一度あの場所へは行けない。御伽噺じゃないんだから。
 
 ・ラブライカ
 話としてはNGとの対照として「着実な第一歩を成功させたラブライカ」であったけれども
 新曲のMemoriesの歌詞が現状の未央とPに重なってすごいグッとくる。
 全て消えてしまわないように……
 
 
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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