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暗くてお靴がわからないわ シンデレラガールズ7話感想

しまむー「どうだ 明るくなつたろう」

サブタイ通りのそんな7話だ!


・渋谷凛の光
何の変哲もない普通の学生生活に差し込んできた「夢中になれる何か」。
それを頼りにレッスン、ステージ、CDと眩しい世界を体験して、本当にあるんじゃないかと思い始めていた。
それはプロデューサーが照らしてくれたから。いつも足元を照らしてくれるプロデューサー。
右も左もわからない彼女にとってプロデューサーは導く光。照らされない道は真っ暗闇。
はっきりしないプロデューサー。光の来ない道に彼女は立ち止まる。


本田未央の光
「アイドルへの憧れ」「3話でのバックダンサーとしての体験」「頼られることに対する責任感」
それら全てが崩れ去った(様に感じた)上に「当然の結果です」。光は全て反転する。
責任感につぶされ、体験とのギャップに愕然として、憧れを辞められない自分に悩まされる。
眩しすぎる光には近づきたくない。

シンデレラプロジェクトメンバーの光
5話で繰り広げられたようにどんなに立派な事務所でも、先が見えないと不安なのは変わりない。
ましてや「何考えてるかわかんない」とまで言われるプロデューサーじゃあ……。
5話でようやくプロデューサーの意思と展望が見えてきたってのにそんなのないにゃ…


失っていたプロデューサーが見つけた光
冒頭の逃げる未央に重なる3つの影。逃げて行ったシンデレラ。
根拠のない自信、つまり直観は大事だけれど確実ではない。
慎重に慎重に足元から照らしていく。転ばないように。
だけど逃げられてしまった。照らしていたライトはどこ?I wonder where I find the light I shine… shineは他動詞?

彼女にも逃げられるか…と思っていたら彼女は光そのものだった。
それはかつて彼女に与えた光、「夢への希望」と「笑顔」。「笑顔には自信があります!」
彼女は光を失っていなかった。ずっと光を抱えていた。このプロジェクトは無駄ではなかった。
プロデューサーが報われつつ自信を、光を取り戻す。

シンデレラプロジェクトメンバーが信じるしかない光
プロデューサーが自信を取り戻したのなら、5話があるから彼女達は待っていられる。
みくの「プロデューサーを、待ってます…」がとてもいい。前川みくとして言ってるのがいい。
さらに身の上話まで聞かされちゃあ信じて待つしかないよね。


本田未央が気付いた光
眩しすぎる光は絞ればいい。絞れば見える光がある。
「失敗しても必要とされる責任感」「新しい小さな大事な体験」「やっぱり消えないアイドルへの憧れ」
大事なのは叱られることでも、怒られることでもなく「気付く事」
気付いた彼女は再び走り出す。


渋谷凛を照らす光
準備は覚悟は整った。彼女に言うことは唯一つ。
「もう一度、一緒に見つけに行きましょう。あなたが夢中になれる何かを。」
夕映えプレゼントが本当に映えるエンディング。

そして今度は一歩ずつ。フライドチキンは階段を登る。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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