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×私はあなたに私の隠された心臓を知っていてほしい。  シンデレラガールズ8話感想

蘭子風に書き出そうとしてあきらめました。
堕天使の如く我が魂を綴るには力が足りぬ……


七話から双方の歩み寄りでチームが出来上がって来ているのを
見るだけで幸せな八話。
以下各個人に絞って


原因と対策
前回の終わりから今回の冒頭で未央が出した2つの案。
『Pは丁寧口調をやめてみる』『アイドルは事務所に私物を持って来てみる』
プロデューサーとアイドル双方の歩み寄りの提案。前回足りなかった信頼関係。
未央は失敗から学び長所を伸ばして成長することができる。

プロと引き際
仕事とプライベートはわけるべきだと考える
真面目でプロフェッショナルなみくにゃん。勝負も猫耳も大事な仕事にゃ
でもプロデューサーが言うなら了承するし、デビューも待つ。
みくは引き際を覚えることで相手を信頼することでプロとして成長することができる。


伝えたい気持ちと伝わらない(と思う)気持ち
恥ずかしがり屋で本当の気持ちを言葉にできないという性格。
それとは別に本当に好きでこだわりを持っているという気持ち。
その二つが絶妙に混じりあって紡がれる蘭子の言の葉。
伝えたい気持ちは十分にある。わかってもらいたい気持ちも十分にある。
「それが重要な事なのでしょうか?」言葉の足りないプロデューサーの一言は
わかってもらえない事への不安と伝えられない不甲斐無さを抱えさせるには十分であった。

言葉と気持ち
七話までとは違いあきらめないプロデューサー。成長したなぁ。
しかし歩み寄り方がわからない。なんとか解釈しようとするも分からない。
そこで登場するしぶりん。「直訳する中学生か!意訳しろ意訳!」…とは言わないけれど
言葉の意味を追いかけるのではなく、蘭子の気持ちを追いかけろと送り出す。
木を見て森を見ず。葉をみて幹や根を見ず。何を言っているのかではなく何を考えているのか。

武内Pだって言葉を誤解されて真意が伝わらなかったじゃないか。ここで繋がる1~8話。
伝える側から受け取る側へ。七話までを踏まえた上で反転させる。
丁寧口調という『言葉』ではなくわかりたいという『気持ち』で歩み寄る。
好きな物への思いを、細部にわたるこだわりを、わかってもらいたいという気持ちを掬い取る。
「とても大事なことだと思うのですが」言葉を選んだプロデューサーの一言は
わかってくれるかもしれない希望と伝わったことへの嬉しさを与えるには十分であった。

こうしてプロデューサーは蘭子の友となる。

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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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