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SMILE GO HAPPY シンデレラガールズ10話感想

ちっひーこと千川ちひろさんの眩しいくらいコワイ笑顔が素敵だった10話。

「笑顔です」と言っていたPが笑顔に振り回されたり求められたりするお話。



プロデューサーの思惑・課題
 ・凸レーションは自由にやらせたほうが面白い
 ・もっとみんな(客)を巻き込みたい

アイドルを信頼できるようになったからこその思惑。成長したなぁ。
背伸びな莉嘉と素直なみりあをきらりんぱわーでフォローしつつまとめあげる。
冒頭の掛け合いや最初のイベントでもわかるイイバランスの凸レーション。
プロデューサーも困りながらも嬉しそう。そして一歩踏み出し提案する。

Pの課題をどうするのか?というのが今回の話。


Pと凸の混乱・拡大
 ・凸レーションを自由に動かして離ればなれ
 ・みんな(仲間)を巻き込んですれ違い

迷子の場合は焦らず騒がず動かないことが大事だけれども
今回は凸レーションは自由であるという前提の元
Pも美嘉姉も「何かあるんじゃないか」と不安と焦りを募らせ
その結果すれ違いが生まれて凸レーションが不安になる。
そこで事務所を巻き込み情報が錯綜してさらに不安を募らせ…と悪循環
「凸レーションの自由さ」が不安や焦りの種になり
「みんなを巻き込むこと」がそれを促進させる。

プロデューサーは美嘉姉に迫られ、きらりんは責任を感じて落ち込む。
この状況の、Pの課題の解決策は…


凸レーションの回答
 ・凸レーションは自由に会場までみんなを巻き込んじゃおう!
 ・「どんなときでも!」「バッチシ笑顔で!」「はっぴはっぴ元気ー!」

プロデューサーが11話の間でずっと言ってきた事と取り戻した事。
「笑顔です」とアイドルへの信頼をあきらめない事。
つまり冒頭の思惑通りアイドルを信じることによって
プロデューサーが一番大事にしている「笑顔」が戻ってくる。
選考理由も、未央の取りこぼした小さなモノも、智絵里が続けるために一番大事な事も、
アイドルとして何よりもあるべきものと考えている「笑顔」。

だからこそ、アイドル自身を、客のみんなを、周りの通行人を、そして自分自身を笑顔にする
凸レーションの回答にプロデューサーは良い表情で答えるのである。

もう一つ言うと、
常に笑顔にさせてくれる凸レーションが「みんなを巻き込む」という
さらなる上を目指すことになってもアイデアは中々出てこなかったけれども、
一度みんなの笑顔が消えることによって「人を笑顔にする」という事を考え直した結果
凸レーションらしい巻き込みアイデアが思いつくという流れはとても良いですね。
常にやってるから見えてこないことも無くなって見えてくるというこの感覚。

こうしてアイドルの笑顔を信じ切ったPはアイドルの方から笑顔を求められるのであった。「ニコッ」イイ笑顔だ。






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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : アニメ・コミック

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