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物語がはじまる ~アイドルたちのオウガバトル 1章のおわり~

ようやく見れました。いつも楽しみにしてるim@s架空戦記シリーズの一つ
『アイドルたちのオウガバトル』の最新作


シリーズはこちら↓


とてもよかったです。「ボレロ」に合わせて春香の気持ちの変化を丁寧に描写されていて
曲の盛り上がりとともに春香と視聴者(私)の気持ちも盛り上がり曲の終わりと共に
最高潮のテンションで次章へつなげるのは素晴らしいです。
しかも春香の気持ちの変化は今まで紡いできた『アイドルたちのオウガバトル』のエピソード
を考えると納得できるもので自然と春香に感情移入できます。

ネタばれ書きたいけどこれはネタばれなしで最初っから見てほしい!ってことで↓に格納
元ゲーしらなくても楽しめるよ!!私が楽しめてるんだからきっとそう。
ネタばれ感想は↓




















<ここから>
時間ねぇのにもっかい見ながら書くとかちょっと…
しかも的外れだったら凄く恥ずかしい


飛行機が帰ってきたことを知らせる。(前回最後のとおりゃんせも同じ)
家族思いのやよいは家族のために帰還を願う。ですよねー
誰もいない事務所。異様な雰囲気。戸惑う春香。
しかし帰ってきたことを実感すると安心して泣いちゃう春香。かわいい。
誰もいない事務所の寂しさから独り言が多くなる、いない人に話しかける。
ジュース、ソファがいつもの事務所の様子を思い浮かばせる。美希、起きろ。
あの世界への未練。時間。世界の謎。誰もいない。
やよい…よかったなあ。春香のやさしさがMAやMSでのやりとりを思いださせてとてもよい。
やよいの台詞がやよいだなぁと思わせる。春香はもちろんだけど
アイドルの台詞まわしが実にアイドルっぽくてうまいなあと思う。ほうとうの具Pすごい。
春香の決断力、行動力、知識は向こうの世界で見つけたり得たりしたもの。
今までのストーリーが生かされていてエピローグでありプロローグでもある。
ボレロはだんだんと盛り上がっていってこの話にぴったりだ。

そして曲が終わり、ゲーム音楽が始まる。新たな始まり。


そしてそして音が止んだ最後の最後にぞわーーーーーーーと鳥肌。すげぇ。
見直す。ある!
こういう世界観の根底から覆すような設定を納得できるギリギリのライン
(これが『オウガバトルの架空戦記』であることを考えれば…)を保ちながら
出されるとすごいドキドキと鳥肌が止まらない。
そしていいもの見たなぁという気分になる。
ほうとうの具P、いい動画をありがとう。





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